ABOUT

ブーツフェスティバル横浜とは?

『Lightning』だけでなく、姉妹誌『セカンド』や『クラッチマガジン』の誌面で紹介してきたおなじみのブランドたちがイベント限定でスペシャルショップを出展。気になるブランドのブーツを履き比べることができるだけでなく、最適なシューケアや、新作のお披露目、それに穿き込みサンプルだど、ブーツ愛好家には見逃せない内容だ。

EVENT DATA

  • イベント名

  • ブーツフェスティバル横浜

  • 開催日時

  • 2018年10月27日(土)、28日(日)

  • 場所

  • ザ・クラブハウス横浜ベイ

    (神奈川県横浜市中区新山下3-4-17)

  • アクセス

  • 元町・中華街駅

    元町方面5番出口より徒歩15分

    首都高速 新山下出口より2分

  • 主催

  • ブーツフェスティバル横浜実行委員会

    (株式会社エイ出版社内)

  • 入場料

  • 当日500円(税込)

※会場には駐車場の用意はありません。

BRAND

出展予定ブランド

※9月28日現在

ADDICT CLOTHES

自身の理想のブーツを作りたいと思い靴作りを始め、本格的でタフなブーツでありながら履き心地が良く、洗練されたシャープなフォルムのブーツを目指したのが始まり。大勢の人の足に合うフィット感を求めるよりも、合う人にはとことん合う最高のブーツを作りたかった。それはブランドコンセプトである自給自足のモノ作りから来ています。細身の木型作り、カスタムメイドの革を使い、金属パーツや縫製の工程にもこだわったラインナップになっている。

安藤製靴

見るだけではなく、履いてもらって良い靴だと感じてもらうために、日本の職人の叡知を結集させたモノ作りが信条の安藤製靴。日本のモノ作り屋として、日本の職人ならではの誇りと自負を一番に考えたブーツを発信する。登山靴に代表されるノルウェージャン製法を用いたNERO、PULSEの2つのブランドを展開し、ハードユースにも耐えうる堅牢な作りと日本製ならではの細かい作り込みは、ファッションとしてもプロユースとしても機能する。

ANDSOX

古都奈良で、ひとつひとつ丁寧に作り上げられる極上の靴下。3本の糸を1本に撚る職人、長年改良を重ねた編機を使いこなし靴下を編む職人、グリップを施工する職人、靴下を極上の形に整える職人。沢山の職人の手を通って、丁寧に作り上げられるプレミアムな靴下。このプレミアムな靴下が出来上がるまでの間、誰一人として一切手を抜かない。デザインだけの靴下に飽きたら、ANDSOXをどうぞ。極上の履き心地がきっとあなたを待っている。

BENSON SHOES

ベンソンシューズは、モロッコ最大都市カサブランカで、手縫いによるバブーシュとミリタリーブーツをつくり続けている背景を持っている。その技術を応用し、グッドイヤーウェルテッド製法とボロネーゼ製法に特化したファクトリーブランドの紳士靴を提案。アッパーにフランスのアノネイ社製の革を使用し、抜群の履き心地を提供している。フランスやイギリス、イタリアでもない、独特なプロダクツが持つクラシカルな雰囲気が特徴になっている。

BILTBUCK by WEARMASTERS

WEARMASTERSのレザープロダクトライン「BILTBUCK」のフットウエアは、ブーツ/ドレスシューズを中心とした展開。オーセンティックなモノづくりをベースとし、ヴィジュアル/クオリティともに突き詰めた究極のスタンダードを提案する。特に注目すべきは、ドレスシューズのような美しいシルエットで世界中のヘリテージスタイルファンを魅了するエンジニアブーツ。会場では、実物に触れ、その履き心地まで、実際に見て、聞いて、感じて頂くことができる。

Brass Shoe Co.

CLINCHはブーツリペアやカスタムを生業としてきたBRASS SHOE CO.が2012年にスタートさせたオリジナルブランド。数多くのブーツをバラし、リペアしてきた経験から生み出されるデザインと、昔ながらのハンドソーンを多用したブーツは、旧きよき時代の製作工程を踏襲しながらも、ビスポークのようなフィット感やフォルムを持ったハイブリッドなアイテムになっている。まさに一生つき合うことができるプロダクツとして、しっかりと作り込まれている。

BROTHER BRIDGE

匠の技と知惠、それを支える先進性が見事に融合した足に優しい逸品。機能、デザイン、素材、そのすべてにおいて徹底したこだわりを追求したBROTHER BRIDGEは匠の手により1足ずつ丁寧に仕上げられているのが特徴。厳選された素材を用いるのはもちろん、日本人にとって、自然な履き心地を追求した理想的な木型が一番の強みになっている。輸入靴に負けない品質と佇まい。加えて革靴とは思えない絶妙なフィッティングを約束する。

London Shoe Make

London Shoe Makeは、少年時代の靴への憧れを物作りの原点に、長い歳月をかけて靴作りの技を追及し、経験や知識を積み重ねることで独自のコレクションに結実した。その基本コンセプトは、オーセンティックなデザインにこだわり、高い堅牢性と美しいシェイプを生むグットイヤーウェルト製法を用いていること。また、素材にはヨーロッパの一流タンナーの革を使用したモデルも展開している。

PISTOLERO

メキシコのグァナファト州レオンで生まれたPISTOLERO(ピストレロ)。ウエスタンブーツ製造のメッカと言われるこの地で作られたシューズは土臭さもある一方、細部にこだわり頑丈で安定感のある完成度の高い仕上がりで高い評価と人気がある。全製品グッドイヤーウェルト製法を使用するなど、本格的な作りながらもコストパフォーマンスも魅力。こだわりの製法、上質な素材、魅力的な価格と三拍子そろったピストレロはマストアイテムだ。

RED WING

1905年、アメリカ中西部に位置するミネソタ州のレッド・ウィング・シティで産声を上げたレッド・ウィング社。以来110年以上にわたり、伝統に基づくクラフトマンシップをもって、今でも自社工場で堅牢なワークブーツをつくり続けている。1987年には、創業者チャールズ・ベックマンがかつて働いていたタンナーも傘下におさめ、ワークブーツの要となる、耐久性に富む上質なレザーから作っている世界でも稀なシューメーカーといえる。

RFW

デザイナー鹿子木隆(かのこぎ たかし)により1998年にスタートしたシューズブランド。シンプル&ベーシックでありながら、独自のカッティングが光るデザインワークが特徴的。2018年にはブランド創立20周年を記念しブランドロゴを一新し、現在では日本全国を始め、アジア、欧米諸国などワールドワイドに展開している。今や成熟したブランドとして、男女問わず幅広い年代に支持されているラインナップで日本のモノ作りを世界に発信している。

Rifare

様々なインポートシューズ、オリジナルシューズ、シューケア用品、雑貨などを販売しているRifare。店舗には併設された修理工房があり、ガラス張りとなっているため、職人の素晴らしい技術や職人の目によって選ばれた商品を楽しむことができる。「靴」というものに魅力を感じ、メインテナンスの必要性を知ることで、それぞれのユーザーの大切な靴が蘇り、長く付き合えるという喜びを感じてもらえるような空間を演出したいと常に考えている。

Rolling dub trio

Rolling dub trioは「履き手を思いやる創意工夫がなければ素晴らしい靴は生まれない」という考えをベースに、木型、素材、製法等、全ての細部にこだわることで、10年20年と履き込めるブーツ独特の味わいと耐久性を追求する。アメカジの枠に捉われない職人のこだわりと、プライドが詰まったMade in Japanのシューズを創り出し続けている。一度体験すれば、そのクオリティの高さと履き心地を体感できる気鋭のシューズブランドである。

Slow Wear Lion

スローウェアライオンは、日本人により気軽にブーツライフを楽しんでもらうため、日本の熟練の職人と試行錯誤を繰り返し、独自のオリジナル木型を製作、採用しているので、履き心地においては他のどのメーカーよりも足への負担が少ない状態で履くことが可能。日本の風習である玄関での着脱を考慮したサイドジップ、さらには日本の職人によるソールリペアも行うことで、より永きにわたってブーツライフを楽しんでいただける一足になっている。

WESCO

1918年に創立者ジョン・ヘンリー・シューメイカーによって誕生し、今年で100周年を迎えたWESCO。大量生産にシフトすることなくハンドクラフトによる155もの工程を全て自社工場にて行い、アメリカの伝統的なステッチダウン製法を採用。耐久性、防水性、屈曲性に優れている。現在もファミリービジネスを貫きロッガーやラインマン、ファイヤーファイターといったアメリカの屈強な男達の足元を守り、世界中のファンを魅了し続けている。

WHITE’S BOOTS

ワークブーツの最高峰ブランド 「WHITE’S BOOTS」。その歴史は古く、18世紀半ばの南北戦争の以前のバージニアに始まり、1世紀以上に渡って今もなお伝統を守りアメリカで生産し続けています。厳選されたレザーのみを使用し、レザーシャンクとビブラムソールを固定する以外は一切ビスを使用しないという特徴を持ち、今もなお熟練の職人によるハンドクラフトで作られその品質の高さから「KING OF BOOTS」と呼ばれています。

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