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2017/6/14

編集部が選んだ、遊べるクルマBEST10

編集部が選んだ、遊べるクルマBEST10

せっかくクルマに乗るなら移動の手段だけでなく、一緒に遊びに行きたい!と思える一台を選びたい。今回は編集部の独断と偏見で“遊べるクルマ”を選んでみた。

AMC
Jeep WAGONEER

’62年に登場したワゴニアは、’91年に生産が終了するまで、カイザージープからAMC、そしてクライスラーへと親会社を変えながらも基本コンセプトをかえることなく生産を続けてきたモデルだ。特に丸目ヘッドライトの初期モデルは人気。そして近い将来ワゴニアというモデルが復活するという噂もあり、何かと話題のワゴニアは、今最も注目すべき一台だ

Chrysler
Wrangler Unlimited

Jeep の中でも最も本格的なクロスカントリーモデル、ラングラーは、’87年に登場。初代YJ型、2代目TJ型に続いて、3代目の現行モデルJK型が’07年に登場。このモデルから4ドアモデルのアンリミテッドが登場。カーゴスペースが増え、遊び道具もたくさん積めるようになった

Mercedes-Benz
G-Class

ドイツ語でオフロード車を意味するゲレンデバーゲンという愛称を持つGクラスは、’79年に登場。現在まで基本設計を変えることなく生産を続けているロングセラーだ。ライトニング的には豪華装備満載になる前の初期型モデル、できれば2ドアをチョイスしたい

Volkswagen
VANAGON

ワーゲンバスの後継モデルとして、フラット4のままヘッドを水冷化したエンジンをリアに搭載する。バナゴンは北米仕様の名称で、日本では’90年以降のモデルがバナゴンと呼ばれる

TOYOTA
FJ Cruiser

FJ40型ランドクルーザーをオマージュし’06年に登場したFJクルーザー。’10年からは日本でも販売されたが、すでに昨年販売を終了している。実はオフロード性能も高く、遊びクルマとしては最適な一台だ

LAND ROVER
Range rover

レンジローバーは’70年に登場。丸目ヘッドライトを持つ初代モデルは’96年まで製造されたロングセラーだ。当初は2ドアモデルのみだったが、’80年に4ドアモデルを追加。最近復刻したことでも話題となった

FORD
EXPLORER

フォードが日本から撤退してしまった今だからこそ、あえてエクスプローラーに乗りたい。4代目はエコブーストエンジン搭載で税金も安い

Dodge
RAM VAN

編集部でもかつて愛用してたダッジ・ラムバン。人も荷物もいっぱい詰めるが、’03年に生産終了。今後入手は徐々に難しくなると思われる

LAND ROVER
DEFENDER

’15年で生産を終了したディフェンダーも今後は入手困難になりそうなモデルだ。使い勝手を重視するなら110のワゴンがおすすめ

TOYOTA
Land Cruiser 70

昨年復刻モデルが発売となった70系ランクルのピックアップ。4ドアで5名乗車が可能。ピックアップだが意外に使い勝手はよさそうだ

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