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2019/4/25

こだわりのWHITE’S BOOTS、この春僕はこう履く。

こだわりのWHITE’S BOOTS、この春僕はこう履く。

創業以来100 余年の歴史を誇り、世界最高峰のワークブーツブランドと呼ばれるホワイツブーツ。確かな腕を持つクラフトマンたちが生み出すそのブーツは圧倒的な存在感を持つ。またその魅力はカスタムオーダーにある。というわけで、自分流カスタムが施されたホワイツブーツを愛用する人々の着こなしを披露しよう。

Person 01_ONE-HAND FURNITURE 代表 杉山光明さん

Model _SMOKE JUMPER

「足元に存在感を出す時には絶対にコレ!」

歴史のあるブランドだけに、ヴィンテージスタイルともぴったりとハマるのがホワイツの強み。長い年月、そのスタイルを変えることなく作り続けているので、クラシカルなウエアとの相性も抜群。大人っぽいデニムのセットアップにも強い味方になる

 

Person 02_BUDDY オーナー 川口好一郎さん

Model _NORTHWEST

『ゆったりした着こなしに、このボリューム感がハマるんです』

シャンブレーのワークシャツにHBTのワークパンツというシンプルながら流行に左右されないコーディネイト。シンプルなだけに足元はしっかりと主張するノースウエストのボリューム感がバランスよく決まる。ワークアイテムとの相性は抜群だ

 

Person 03_Farmer 笠原晶さん

Model _NORTHWEST

『’90年代スタイルにも似合うんです!』

1990年代の着こなしが流行していることもあって、色の抜けたデニムは今の気分にぴったり。そんなボトムスにはノースウエストのスウェードがさらにコーディネイトを引き締めてくれる。トップスのコーチジャケットも再燃中のアイテムだ

 

Person 04_SCREAMIN’WHEELS 代表 井上秀明さん

Model _SEMI-DRESS

『美シルエットに荒々しいスウェードが気に入っています』

光沢感のあるスムースレザーではなく、あえてスウェードのセミドレスというチョイス。キレイなデザインのブーツがスウェードになることで荒々しいイメージがプラスされ、ワークスタイルのコーディネイトにぴったりなスタイルに。上級者です

 

Person 05_BUDDY ディレクター 望月忠宏さん

Model _SMOKE JUMPER

『カジュアル着を引き締めるゴツイ存在感が好き!』

ジャストサイズをチョイスしたスウェットやジーンズで往年のアメリカンスタイルに。足元にスニーカーを持ってくるのが一般的だけど、ここにあえて定番スモークジャンパーを選ぶことで、全体的に大人ならではのアメカジスタイルを構築

 

Person 06_Vintage Works 代表 堀内賢さん

Model _SMOKE JUMPER

『デニムスタイルと相性抜群なのが気に入っています』

ヴィンテージデニムのセットアップという昔ながらの鉄板スタイル。きっと当時はここにヴィンテージスニーカーを合わせていたけれど、大人になればここにホワイツを合わせるのが正解なんだと教えてくれる。しかもブラックラフアウトなのも流石だ

 

Person 07_ろーぐす店長 中村亮太さん

Model _SEMI-DRESS

『ジーンズの着こなしにドレス感をプラスしてくれます』

全身インディゴのコーディネイトの足元に経年変化も美しいセミドレスをチョイス。しっかりと手入れがされているので、インディゴスタイルのアクセントとして輝いている。おしゃれは足元からという言葉はウソではない

 

Person 08_Photographer 宮前一喜さん

Model _SEMI-DRESS

『自分好みの革を選んでカスタムオーダーしました』

ブラウンのバイソンレザーを使用したセミドレスは6年ほど愛用。ワークブーツ然とした堅牢な作りながら、高いヒールとシャープなフォルムが気に入っているそうだ

 

Person 09_ろーぐすスタッフ 内間雄太さん

Model _SMOKE JUMPER

『穿きこんだジーンズを彩ってくれる相棒です!』

穿き込まれたデニムに履き込まれたワークブーツは永遠の相棒。どちらもあまり気を使うことなくガンガン着用するくらいが良い味わいになることを教えてくれている。自然体でもしっかりとツボを押さえたチョイスだ

 

Person 10_Writer 板倉環さん

Model _RETRO OXFORD

『自分の足型に合わせた極上の履き心地を味わっています』

長い歴史を持つレトロオックスフォード。アッパーにフレンチカーフを選んだことで、よりヴィンテージ感が際立っている。柔らかく馴染みの良い革とフットベッドのフィット感は抜群だそう

 

オリジナリティにこだわりたい人は、断然、カスタムオーダー。

スタイルにこだわる人々を魅了して止まないホワイツブーツ。その魅力はなんといってもカスタムオーダーで仕上げた自分だけの1足だ。スナップに登場した人々の足元を見れば一目瞭然。今年はカスタムオーダーに挑戦してみては?

カスタムオーダーは“お店”でも“Web”でもOK!

ハンドクラフト製法にこだわるホワイツブーツだからこそ、実現できるカスタムオーダー。スタンプタウンでは、ベースとなる定番型のサンプルやレザー、ソールなどのサンプルを常時揃え、自分だけの1足をオーダーできる。専用のウェブサイトからもオーダーは可能。オーダーから、3〜4カ月ほど待てば、オリジナリティのあるホワイツブーツとご対面だ。

 

▼Shop Info.

STUMPTOWN銀座店

東京都中央区銀座2-3-7 3F

TEL03-3561-6788 11時〜21時 無休

 

STUMPTOWN渋谷店

東京都渋谷区神南1-11-5 2F

TEL03-3477-0658 11時〜21時 無休

 

▼カスタムオーダーWebサイト

http://www.stumptownjapan.com/whites-boots/custom-order

カスタムオーダーについての詳細はこちらの記事でチェック

 

今年こそ、カスタムオーダーで自分だけの相棒を手に入れよう。

 

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