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2017/6/14

自宅にキャンプ道具を取り入れて外遊び気分を。

自宅にキャンプ道具を取り入れて外遊び気分を。

自宅の中でもアウトドア道具を並べ、当たり前のように外遊び気分を満喫しているキャンプ好きが増えている。365日、24時間、趣味をトコトン堪能し、気持ちのいい暮らしをおくる“部屋キャンプ”を覗いてみた。

 

休日はキャンプ気分で、みんなと楽しく過ごす!

カリフォルニア発のスタイリッシュな自転車ブランド、リーダーバイク。その日本総代理店でもあるブローチャーズの代表を務める福井雄大さんは、長野県白樺湖の大自然の中で生まれ育ち、幼い頃からキャンプはもちろん、スキーやスノーボード、カヤックなどに慣れ浸しんだ生粋の外遊びポーターだ。
現在は東京に勤務しながら、神奈川県の茅ヶ崎市に移住し、海のある生活を満喫している。そんな彼が暮らす住まいのリビングには、ドッグ用のティピーテントやハンモック、ローチェアーにヘリテージコットなど、普段のキャンプで使うアウトドアギアがセンス良く配置されていて、男心をくすぐる“部屋キャンプ”空間となっている。
「アウトドアギアって実用性が高いので、日常生活に応用できるものが多いんです」
福井さんの言うとおり、ギアを小さく折り畳めるので出し入れも便利だ。しかも部屋の模様替えだって気軽にできるのも、メリットのひとつだと言えるだろう。
「こういったアウトドアギアに囲まれて過ごしていると、家の中にいながらいつでも外遊びの気分が味わえます。だから、どんなに疲れて帰ってきた時でもすぐにリラックスできるんですよ。そして何より、常に身近にあるからこそ、いざ山へ出かける時の忘れ物の心配も少ないですからね(笑)」

ホームパーティで友達が沢山遊びに来た時のセカンドソファーとして愛用しているヘリテージコット。もし、パーティで酔い潰れた友人がいたら、急な宿泊ベッドとしても役立つ。

座面が低く囲炉裏のサイズ感にもぴったりなチェアと、このまま買い物にも行けるクーラーバッグは、最近お気に入りのブランド、オールスタイムのもの。

左/イギリス軍が使用した軍用トラック(ランドローバー)の後部座席で使われていたローバーチェア。無骨でシンプルな佇まいが魅力。右/冬場のキャンプには必ず持参するというアラジンの石油ストーブ。円形部分から見える美しい青の炎はリラックス効果もアリ。

福井さんが始めた愛犬のためのライフスタイルブランド、ドギーブロのドッグ用ティピー。「犬を飼うといった感覚ではなく、一緒に暮らしてお部屋を作ってあげたい、そんな発想から生まれたプロダクトなんです」

 

他にも自宅に取り入れたいグランピング家具やグリーンなども紹介。詳しくは、ライトニング7月号Vol.279をチェック!

https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/lightning-435712/

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