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2018/9/06

チェンソーの似合う男を目指そうぜ!

チェンソーの似合う男を目指そうぜ!

チェンソーで丸太を豪快にぶった切る。 一度はやってみたい!と思っている本誌読者の方も多いはず。 そう、日頃からワークウエアに身を包む我々にとって、「木を切りたい」という思いは理屈じゃないのだ。 今回は、アメリカンロガーに魅せられ、数十足のロガーブーツを持つ“エア”ロガー、 モヒカン小川がチェンソーにチャレンジ! 最高のデニム、最高のブーツ、そして世界最高のチェンソーを持って、 君も木を切ってみないか?僕らの大好きなアメリカンカジュアルの源流を紐解けば、ワークウエアに行き着くのはご存じの通り。
みなさんも、ヴィンテージライクなデニムやブーツ、ジャケットをたくさん持ってるでしょ?
ただストリートで着飾るだけじゃもったいない。たまにはそれを着てちゃんとワークしようぜ! が今回の裏テーマ。

STIHL MSA 140 C-BQ

STIHLとは、1926年にドイツで創業した歴史あるチェンソーメーカー。チェンソーというと取り扱いが難しそうな印象を受けるが、このMSA 140 C-BQは充電式バッテリーで稼働するため、ガソリン式に比べ手軽に使えるのが特徴だ。重量も軽いので、女性でも扱える。とはいえ切断性能は高く、庭仕事や薪作りにも活躍してくれるスグレモノだ。4万7800円

MSA 140 C-BQは交換可能な高性能AKリチウムイオンバッテリーを採用しているため、家庭用として気軽に使えるのが嬉しい

ガレージや趣味部屋で置けば、無骨なインテリアにも

ドイツ生まれのチェンソーメーカーSTIHLは、創業1926年と古く、同年に世界初の電動チェンソーを開発したという、
まさにチェンソー界のレジェンド。普段からリーバイスやLee、レッド・ウィングなどワークウエアのレジェンドブランドを着てる僕らなら、
やっぱり最高のチェンソーで木を切りたいもの。世界中のワーカーからの信頼も厚いプロスペックのSTIHLこそが、
ライトニングが提案するアメリカンカジュアルに最も似合うチェンソーなのだ。

グローブや保護メガネやゴーグルなど、周辺装備も充実。ジャケットやパンツなどウエア類も豊富で、デザインもお洒落なモノが多い

今回、STIHLで木を切って感じたのは、「チェンソーで木を切るのって理屈抜きに楽しい」ということ。
たしかに、薪ストーブでもなければ、木を切るシーンはほとんどないけど、そんなことは関係ない。庭仕事に使うのもいいし、
のこぎり代わりに使うのもいい。丸太を買ってきて、チェンソーでティキを作ってもいいのだ。STIHLのチェンソーをどう使おうか、考えてるだけでも楽しくなるぜ。

What’s STIHL?

STIHLとは、1971年から販売台数世界No.1チェンソーブランドとしてその名を轟かすドイツ生まれのブランド。創業者はアンドレアス・シュティールという人物で、1926年には世界初の電動チェンソーを開発し、また1929年には自社初のガソリンチェンソーを開発したというレジェンド。現在では、業務用から家庭用まで幅広く展開し、MSA 140 C-BQやブロワーBGA 56など共通のバッテリーで作動するコンパクトシリーズが人気だ。ここでコンパクトシリーズから他の商品も紹介しよう。

 

FSA 56

こちらはコンパクトシリーズの軽量刈払機FSA 56。工具無しでハンドルの調整ができ、ボタン一つでシャフトの伸縮が可能。2万9800円

 

               BGA 56

例えばガレージの中で木を切った時、下の写真のように木屑がたまって困ってしまう。そんな時に便利なのがSTIHLのブロワーBGA 56。強力な風量でごみを散らしてくれる。便利なことに、MSA 140 C-BQに使用するAKリチウムイオンバッテリーが使えるので、セットで持っていたい。2万9800円

https://www.stihl.co.jp

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