いちご狩り完璧マニュアル!楽しみ方から美味しいいちごの選び方まで

いちご狩り完璧マニュアル!楽しみ方から美味しいいちごの選び方まで

子どもからお年寄りまで、いちごの魅力に夢中になる人はたくさんいますよね。

思う存分、いちごを味わいたいと思うのは、私たち共通の願いかもしれません。

そんな願いをかなえるのが、いちご狩り。入場料を払えば、心おきなくいちごを堪能できるんです。

でも、いちご狩りって、ただ行けばいいってものじゃないんですよ。ちょっとしたコツがあるんです。

今回は、いちご狩りをもっと楽しむための秘訣をご紹介します。

目次

いちご狩りを100倍楽しむための7つのポイント!

いちご狩りを楽しむためのポイントは7つ!

  1. 出かける前に事前確認をする
  2. いちご狩りは午前中がベスト
  3. 適切な服装・靴選び
  4. 美味しいいちごの見極め方
  5. 隠れた美味しいいちごの探し方
  6. 氷水持参をする
  7. いちごの美味しい食べ方

1.いちご狩りに出かける前に事前確認をする

いちご狩りに出かけるときは、事前の確認は重要です!
多くのいちご農園では、予約なしでの参加も可能ですが、予約が必要な場合もあります。

楽しみにしていたいちご狩りが、「本日は予約で満員です」という言葉で台無しになることも。

そのため、出かける前には農園への確認が必須です。

予約の有無だけでなく、いちごの状況や混雑具合など、役立つ情報を得られるでしょう。

予約が必要な農園の特徴

予約が必要な農園には、以下のような特徴があります。

人気の農園:評判やSNSで話題の農園は、予約が必要なことが多いです。
小規模農園:限られた人数に対して丁寧なサービスを提供する小規模農園では、予約が求められることがあります。
体験型農園:いちご狩り以外の活動、例えばジャム作りなどを提供する農園では、事前予約が必要な場合が多いです。

予約時のポイント

予約する際には、以下のポイントを押さえておきましょう。

訪問日時の確認:訪問する日付と時間を明確に伝えます。
参加人数の確認:参加する全員の人数を正確に伝えましょう。
特別な要望:小さな子供連れや車椅子使用者がいる場合は、事前に伝えておくと安心です。
いちご狩りは春の素晴らしい思い出になるでしょう。

少しの準備をするだけで、いちご狩りの楽しさが数段違ってきますよ。

いちご狩りは午前中がベスト

いちご狩りが午前中がベストな理由は、朝摘みのいちごは特別に美味しい!ということです。

果物は、朝が最も美味しい時間帯です。

夜の冷たい気温と朝の柔らかな日差しにより、いちごは甘みと鮮度を増します。

朝一番で摘んだいちごは、水分豊富で、そのジューシーさと甘みは特別なものがあります。

また、午前中はいちごが豊富にあります。

午後になると、他の訪問者によって美味しいいちごが多く摘まれ、選択肢が減少します。

また、人気の農園では、午後には閉園することもあります。

いちご狩りでは、多くの中から自分好みのいちごをじっくり選びたいですよね。

摘んだばかりのいちごをその場で味わったり、自分で摘んだいちごを使ったスイーツ作りを体験したりすることもできます。

いちご園によっては、様々な品種のいちごが栽培されており、それぞれの味の違いを楽しむことも魅力の一つです。

朝摘みのいちごの美味しさと、豊富な選択肢を楽しむためにも、早起きして出かける価値は大いにあります。

適切な服装・靴選び

ビニールハウスでの作業は意外と体力を要するものです。

特に、外の気候と異なる環境での服装選びには注意が必要です。

ビニールハウス内は太陽の光が直接届くため、温度が高く湿度も高めになります。

そのため、軽い服装が望ましく、動きやすさを優先することが大切です。

例えば、通気性の良いTシャツや薄手のブラウスが適しています。

また、ビニールハウス内は地面が湿っていたり泥があったりすることが多いです。

そのため、汚れても良い靴、特に歩きやすく滑りにくい靴を選ぶことが重要です。

防水性のあるガーデニングシューズや、滑りにくいソールのスニーカーがおすすめです。

長靴を選ぶ場合は、クッション性のあるインソールを入れると、長時間の作業でも足が疲れにくくなります。

服装
通気性の良いTシャツ、薄手のブラウス、動きやすいパンツ
履物
防水性のあるガーデニングシューズ、滑りにくいスニーカー、クッション性のあるインソール付き長靴

適切な服装と履物を選ぶことで、ビニールハウスでの作業がずっと快適になります。

美味しいいちごの見極め方

いちごを選ぶ際、見た目だけでなく、以下のポイントに注意してください。

ヘタの状態をチェック

新鮮で美味しいいちごは、ヘタがしっかりしていて、色鮮やかです。
ヘタがしおれていたり色が変わっているものは、鮮度が落ちている可能性があります。

ヘタ周りのいちごの色をみる

ヘタ周りのいちごの色が均一であることも重要です。

先端からヘタにかけて真っ赤ないちごは、熟して甘みが増しています。

実の形状と種の状態

美味しいいちごは、種が埋もれるように実が盛り上がっていることが多いです。
これは、十分な日光を浴びて育ち、甘みと香りが凝縮されている証拠です。

種が浮き出ているよりも、実がふっくらしている方が、ジューシーで甘い味わいが楽しめます。

ヘタの状態:ピンと張っていて、色が鮮やか
実の色:先端からヘタにかけて均一に真っ赤
実の形状:種が埋もれるように実が盛り上がっている

美味しいいちごを見分けるのは、観察力と少しのコツがあれば意外と簡単です。

隠れた美味しいいちごの探し方

日差しを浴びたいちごは魅力的ですが、実は日陰や葉の影に隠れたいちごがより美味しいことがあります。

日差しを浴びたいちごは、温まってしまい、味が落ちることがあります。

しかし、日陰や葉の裏側に実るいちごは、適度に冷やされていて、果肉がしっかりしています。

日陰で育ったいちごは、糖度が高く、ジューシーで濃厚な味わいが特徴です。

葉をそっと持ち上げて、その下を覗いたり、棚の下や他のいちごに覆われた日陰を探したりしましょう。

色と形をチェックし、表面がつやつやしているものを選びましょう。

いちご狩りは、探索の楽しさも含めた体験です。

日陰に隠れたいちごを見つけるドキドキ感と、摘んだ後の甘い味わいは格別です。

ぜひ、日陰のいちごもしてみてください。

氷水を持参する

いちご狩りには、氷水を準備しましょう。

これが、いちごの美味しさを引き出す秘訣です。

氷水とは、氷をたっぷり入れた冷たい水のことで、摘んだばかりのいちごを入れることで、よりいちごがおいしくなります。

いちごは温度が高いと味が落ちやすいです。特に、太陽の下で摘んだいちごは温まっているため、氷水で急速に冷やすことで、甘みや鮮度を保つことができます。

いちごのヘタは取らずに氷水に入れましょう。
ヘタを取ると、水がいちごの内部に入り込み、水っぽくなってしまいます。

冷やし過ぎに注意しましょう。
冷やすのは、1分程度で十分です。長く冷やし過ぎると、いちごが硬くなってしまうことがあります。

ぜひ、次のいちご狩りの際には、この方法を試してみてください。美味しいいちごの時間を、存分に楽しんでください!

いちごの美味しい食べ方

いちごの甘みは、実はヘタに近い部分に多く含まれています。これは、いちごが成長する過程で、栄養素がヘタ側から供給されるためです。先端部分は成長の最終段階で形成されるため、甘みが少ないのです。

そのため、いちごを食べる際は、ヘタ側から始めるのがおすすめです。通常、先端から食べがちですが、そうすると最後に残るのは甘みが少ないヘタ側。ヘタ側から食べ始めると、最後に甘い先端部分を楽しむことができます。

いちごの甘みを最大限に楽しむコツ

ヘタ側から食べる:甘みが多い部分から食べ始め、最後に甘い先端を楽しむ。
完熟を選ぶ:表面が鮮やかな赤色で、香りが強いものを選ぶ。
適切な温度で保存:いちごは冷蔵庫で保存し、食べる直前に常温に戻すと、甘みが増します。

いちごの甘さを最後まで楽しむためには、食べ方一つで大きな違いが生まれます。

いちごを食べるときは、ぜひヘタ側から食べてみてください。いつもとは違ういちごの美味しさに出会えるはずです。

まとめ

持ち込みが許可されているいちご狩りでは、練乳やポテトチップスを持参するのも良いでしょう。

練乳はいちごとの相性が抜群で、ポテトチップスは甘さに飽きた時に塩気を加えることで、いちごの美味しさを再び引き立てます。

ぜひ試してみてください!

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